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FAQ

Q 1 千代田組の強みは何ですか?

  • まず第一は「歴史」だと思います。
    当社は平成21年1月に100周年を迎えました。長きに渡って資本的に独立した経営の基で幾多の試練を乗り越え企業活動を続けてこれたということは、それだけで「強み」ではないでしょうか。
    そこには「信頼・信用」という一朝一夕には持つことの出来ない 大きな、そして貴重な財産があると思います。
  • 二つ目はこの長いの歴史の中で培われてきた「いいお客様」と「いい仕入先」の存在です。
    商社にとって「売れるもの」と「売れる先」がなければ仕事になりません。
    わたしたちがお付き合いをしているお客様と仕入先は本当に超一流の企業ばかりです。
  • 三つ目は「家族的」なところでしょうか。
    よく外の方々から「お宅はアットホームな雰囲気の会社だね」と言われます。
    社員それぞれがお互いを認め合い、尊重しつつ、仲がいいという会社です。
    働くうえで職場の雰囲気や社風って結構重要だと思いませんか?

Q 2 システムとプラントの専門商社とは具体的にどんな仕事ですか?

  • 簡単に説明すると様々な産業(工業・サービス業・商業など)に対し「電気に関する製品やシステム」と「機械やプラント」を納めているということでしょうか。
  • 「電気」については主に㈱東芝の製品やシステムを取り扱っています。
    モーター・インバータ・パソコン・エレベータ・エスカレータ・ビル空調などといった製品から、コンピュータシステム・発電システム・受電/変電設備・非常用電源設備・生産機械駆動/制御/計測システム・車両空調システム・列車運行管理システムなどのシステムを扱っています。
  • 「機械」は(株)IHIや(株)椿本チエインの製品やシステムがメインです。
    コンプレッサー・ボイラー・クレーン・コンベアなどから半導体製造装置・抄紙機設備・自動倉庫・立体駐車場などといったプラントまで幅広く納入しています。
  • ポンプや水処理プラントなどは㈱荏原製作所の製品を取り扱っています。
  • そしてこれらの納入先は「電力」「製紙」「電鉄」「運輸」「諸工業」「建設」「公共」「銀行/証券」「百貨店」などあらゆる産業界にまたがっています。
  • これらを総称して「システムとプラントの専門商社」と表現しています。

Q 3 入社後はどのような仕事に就くのですか?

  • 当社は社員の7割以上が「営業職」です。
    入社後はやはり営業に配属されることになります。
  • ただ、営業の他にも「総務」「経理」「人事」「システム開発」「営業企画」といった部署もありますので、その時点の人事計画によってはこれらのスタッフ部門に配属されることもあります。

Q 4 「営業職」とは具体的にどのような仕事ですか?

  • 当社における「営業」とは、いわゆる「セールス」「訪問販売」ではありません。企業対企業の組織的な活動です。
    世間で言う「ルート営業」「提案型営業」というものでしょうか。
  • 本店では原則として「業界別担当部署」に分かれています。
    例えば「交通業界担当」「製紙業界担当」「建設業界担当」という具合です。そして、それぞれの部署には「担当得意先」というメインのお客様があり、そのお客様に対し営業活動を展開しています。
  • 支店でも基本は本店と同じですが、もう少し大きな括りになります。
    例えば「民間企業担当」「公共担当」「標準品担当」といった感じです。
    それでも「担当得意先」が決められているのは本店と同じです。
  • 営業の担当者は、任されたお客様を訪問し、受注した仕事の打合せをしたり、お客様のニーズに沿った提案会を実施したり、新しい計画の情報収集をしたり、お客様の資材(購買)の方と  契約交渉をしたり・・・・、様々な営業活動があります。
  • 一方、営業活動の重要な柱として「新規開拓活動」があります。
    会社が発展していくためには「新しいお客様」を見つけるのも大切なことです。
    ただこれも「飛び込みセールス」のような方法ではなく「人脈紹介」「既納品検索」「メーカーとの同行訪問」などチームとしての活動が原点です。

Q 5 私は「文系」で電気や機械などは全く分かりませんが大丈夫でしょうか?

  • わたしたちの会社は仕入先(メーカー)との一体感・協働活動が非常に強い会社です。
    従って技術的な問い合わせや打合せなどは、原則としてメーカーと一緒にお客様を訪問することになりますから、細かい技術的な知識はさほど必要ありません。
  • かといって全く何も知らないでは仕事になりませんが、先輩やメーカーの人と一緒に活動してお客様とのやりとりを  聞いているだけである程度の知識は身についてしまうものですし、会社としてもきちんと「商品勉強会」や「メーカー講習会」に参加してもらうようになっていますから心配はいりません。
  • 現在、当社の営業職の7割は「文系」です。

Q 6 私は「理系」ですが営業などできるでしょうか?

  • もちろん問題ないと思います。
    電気や機械を学んでいらっしゃる方は、用語や図面の見方などに関して「文系」の方より有利かも知れませんが、理系の社員に聞いてみると「学校で学んだ知識では実際の専門的な仕事には太刀打ちできない」ということでした。
  • わたしたちが追い求めている「営業」とは「CS」の追求です。
    CSとは「顧客満足度」と訳されますが、要は「お客様に如何に満足していただくか」ということです。
    「千代田組に頼んでよかった」
    「千代田組に任せておけば安心だ」
    「自分たちが気づかなかった点を千代田組に助けてもらった」
    というように「また次も千代田組と一緒に仕事をしよう」と思われることこそが「営業」だと考えています。
  • 従って営業には「文系」も「理系」も関係ありません。相手の立場に立って物事を考えられ、相手の気持ちを共有でき、人の役に立つことを喜べる人、そんな方が当社の営業にピッタリだと思います。

Q 7 入社した後の研修はどうなっていますか?

  • 新入社員は4/1の入社式の直後から約10日間「新入社員研修」を受けていただきます
    「マナー研修」「コミュニケーションスキル研修」「営業スキル研修」「会社方針説明」「社内システム演習」など社内外の講師による本格的研修です。
  • そして半年後には「フォローアップ研修」があります。
    半年間実際に仕事に従事した後の「確認と応用」をテーマにした研修です。
  • その他、入社3~6年を対象にした「若手研修」、主任・課長代理を対象にした「中堅社員研修」、課長・部長代理を対象にした「中間管理職研修」、そして部長・支店長を中心とした「管理職研修」など各階層別の集合研修を実施しています。
  • 業務をこなしていくうえで必要な各種「スキル研修」は、個人差・部門差がありますので集合教育とはせず、「東芝マーケティングネットワーク・スクール」など外部の公開研修を利用しています。
  • その他、各メーカーによる「商品説明会」や「拡販研修」などが頻繁に行われています。

Q 8 毎日の勤務形態はどうなっていますか?

  • 当社の勤務時間は8:45~17:20までとなっています。
    お昼休みは12:00~13:00までの1時間です。
  • 当社には「朝一番」の仕事対応で「直行」という制度があります。
    前日に届けを出せば、朝、会社には出勤せず、直接お客様や仕入先へ向かっていい制度です。
    その逆の「直帰」という制度もあります。
    夕方まで客先や仕入先で仕事が延びてしまった場合など、会社に電話を入れて急ぎの仕事がなければそのまま帰宅していい制度です。
  • 原則として「営業」は外出(訪問活動)が主体です。
    何と言ってもお客様や仕入先さんとのコミュニケーシュンが大事な仕事です。
    見積りを作成したり、提案資料を作ったりというデスクワークもありますが、ほぼ2/3の人たちは昼間から外出しています。
  • 一方「事務職」の方たちは基本的に営業の人たちの留守を守る部隊です。
    電話応対や頼まれた資料の作成や緊急の電話が掛かってきた営業の担当者を携帯電話で掴まえたりといった「CS」を目標にしている当社にとっては非常に重要な任務を担っています。
  • 部署やお店によって多少違いはありますが、概ね以上のような勤務形態です。

Q 9 福利厚生はどうなっていますか?

  • 福利厚生については幅が広くここで全てをご説明することはできませんが、ほぼ一般的な企業と同等と思っています。
  • 「制度」としては、退職年金/健康保険/労働保険/慶弔金/財形貯蓄/住宅資金融資/社員持株会/借り上げ社宅などがあります。
  • 「施設」としては、独身寮(品川)/伊豆山保養所/御宿・軽井沢・箱根保養所(健康保険組合提携施設)/XIVリゾートクラブ(全国24施設)/東京ドーム・名古屋ドーム・ 阪神甲子園球場・コボスタ宮城スタジアム年間指定席などです。
  • 「その他」として、社員親睦会によるクリスマスパーティー/慶弔金/クラブ活動助成金/社員親睦行事(旅行・食事会など)助成金などとなっています。

Q10 昇格はどのようになっていますか?

  • 毎年3月に「人事評価」を実施し、その結果で昇格が決まります。
    人事評価とは「その役職に相応しい能力を身につけているか」を複数の上司が評価します。
    具体的には「仕事に取り組む姿勢」「積極性」「実務レベル」など10項目ほどの総合評価となります。
  • 入社後、ある条件に達すると「主任」になり、その後「課長代理⇒担当課長⇒課長⇒部長代理⇒部長⇒次長」というように昇格していきます。
  • 年功序列式の昇格ではなく、頑張っている人・一生懸命な人・勉強している人などは年齢に関係なく昇格していきます。
    ちなみに、過去5年間での最年少昇格実績は、課長37歳、部長45歳です。
  • 当然ですが、昇格に伴い「役職手当」が加算されていきますから給与も増額されていきます。

Q11 転勤は頻繁にあるのですか?

  • 当社は「北は札幌」から「南は福岡」まで全国規模で拠点を構えていますので転勤は避けられません。人により様々で全く転勤がない人もいますが、大体1人が1~2回は転勤があると思っていた方がいいようです。ただ、ある年齢になると「地元」に戻ってくる人が多いようです。
  • 1年に1回「自己申告」の制度があり、その中で「転勤の希望の有無」を申告できるようになっています。もちろん100%希望通りにはなりませんが、人事計画の参考として活用されています。

Q12 資格取得支援制度はありますか?

  • 業務や事業に必要な資格を取得することには積極的に支援しています。 受講費用や受験料は会社が負担し、資格を取得できた人にはその資格に応じて5,000円/月~10,000円/月の「職務手当」が支給されます。
  • 主な資格は、機械器具設置工事選任技術者/電気工事施行管理技士/建築施行管理技士/水道技術管理者/建設業経理事務士/衛生管理者 など多種多様です。
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