Active! gate SS
製品・サービスの特長
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Active! gate SSが選ばれる理由
1. 誤送信を未然に防止
送信メールの一時保留やBcc強制変換などにより、送信後では取り返しのつかないミスを事前に防止します。
2. PPAP(※)問題への対応
TLS確認機能により、相手先メールサーバーが暗号化通信に対応していることを確認し、安全かつ利便性の高いファイル送付を実現します。
3. 組織的な送信統制を実現
上司承認機能により、重要メールや機密情報を含むメールの送信前チェックを運用に組み込めます※:メールでファイルを送る際に「パスワード付きZIPファイル」を添付し、後から別のメールで「パスワード」を送る手法
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メール誤送信によるリスク
メール誤送信は単なる操作ミスではなく、機密情報漏えいや個人情報流出につながる重大なインシデントです。
・宛先間違いによる情報漏えい・添付ファイルの誤送付
・To/Ccの設定ミスによる個人情報流出
・社外秘情報の無断送信
・取引先からの信頼低下や対応コストの増加
人的な注意だけでは防ぎきれないため、システムによる対策が求められています。 -
7つのアプローチでメール経由の情報漏えいを確実に阻止
「送信メールの一時保留」や「上司承認」など7つの強力な誤送信防止機能により、人的ミスを未然に防ぎます。さらに、特許(※)を取得した「TLS確認機能」を活用した最新の脱PPAP対策までワンストップで実現。利便性を損なうことなく、企業のメールセキュリティを飛躍的に向上します。

※特許第7802377号
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うっかりミスを無くす「送信メールの一時保留」
設定した条件によって送信メールを一定時間サーバーに隔離・保留することで、送信直後の「うっかりミス」による誤送信を未然に防ぎます。
宛先の間違いや添付ファイルの忘れなど、送信ボタンを押した瞬間に気づいたミスを、メールが社外に届く前に自らキャンセルできる猶予を生み出します。 -
組織の信頼を守るダブルチェック体制をシステムで自動化「上司承認」
送信者の上司(承認者)が内容を精査し、承認しない限りメールが送信されない仕組みを構築します。
すべてのメールをチェックするだけでなく、特定のキーワードや添付ファイルがある場合のみ承認を必須にするなど、自社のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な設定が可能です。
これにより、重要な情報の流出を組織全体で未然に食い止めます。 -
脱PPAPをスマートに。安全性と利便性を両立した添付ファイル送信「TLS確認機能」
受信側のメールサーバーが暗号化通信(TLS)に対応しているかを自動で確認し、対応していればパスワードをかけずに安全にメールを届ける機能を標準搭載しています。
従来のパスワード付きZipファイルの送信(PPAP)に代わる最新の解決策として、送信側の手間と受信側のパスワード入力の負担をどちらも解消し、安全かつ円滑なファイル受け渡しを実現します。
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導入効果
Active! gate SSの導入により、メール誤送信や情報漏えいリスクの低減だけでなく、送信ルールの標準化や承認プロセスの強化を実現できます。属人的な運用に依存しない組織的なメール統制を構築することで、セキュリティと業務効率の両立を支援します。
◉Before
・送信前確認が個人任せ
・添付ファイル送信ルールが統一されていない
・誤送信発生時の対応負荷が大きい
・承認履歴が残らない
◉After
・システムによる自動チェック
・安全な添付ファイル送信を実現
・誤送信リスクを大幅に低減
・送信統制とガバナンスを強化 -
こんな企業におすすめ
メールは日常業務に欠かせないコミュニケーション手段である一方、誤送信や情報漏えいのリスクを常に抱えています。Active! gate SSは、クラウドメール環境のセキュリティ強化やPPAP対策、内部統制の強化を検討している企業に最適なソリューションです。
・Microsoft 365、Google Workspaceを利用している企業
・PPAP廃止後の運用に課題を感じている企業
・メール誤送信対策を強化したい企業
・内部統制や監査対応を強化したい企業
・承認ワークフローをメール運用に組み込みたい企業
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